ソーシャルレンディングの貸し倒れリスクについて考えてみたよ

貸し倒れリスクを表した画像

 

 

どうも!まっちゃんです。

 

ソーシャルレンディングの貸し倒れリスクについて、まっちゃんなりにまとめてみました。

そもそも貸し倒れとは?

 

 

貸倒れ(かしだおれ)とは、売掛金や貸付金などの債権が、倒産などの理由で回収できず損失となること。またはその損失の金額をいう

wikiより

お金を貸したのに返ってこない、または全額回収できなかった

ざっくり言うとこうなりますよね。

 

 

「えー!貸したお金が返ってこないの!?」「それは怖すぎる(汗)」

そう思われた方!安心して下さい。

 

まっちゃんなりに考えてみましたので、リスクに対する考え方やプランを説明していきます。

 

 

過去3年で貸し倒れを起こしたソーシャルレンディングは0なんです

 

国内のソーシャルレンディング業者はここ3年間は貸し倒れを起こしていません。

少し安心しましたか?しかしここからが少し注意です。

 

貸し倒れが0なのはあくまでも企業の融資であって個人向けの融資は発生しています

 

基本的に貸し出し先は企業が中心ですが、3年より前は個人にも貸し出し市場を広げていた為に貸し倒れや詐欺まがいな事が続出していたんです。

なので昔からソーシャルレンディング知ってる方は【ソーシャルレンディング=リスクが高い】こう言った認識があるようです。

でも今は違いますよね業者も企業努力をして成長して行くものですから【リスクを下げる→企業に融資する】と融資先のリスクを減らして来てますよね。

 

 

業者を分散する事

 

ここからがまっちゃんの考え方ですが、ソーシャルレンディング業者は1社ではありません。

なので安心できる数社を選んで分散するのがおすすめです

 

どう言った基準で業者を選ぶのか?

 

長い間運営してると言う事は信用があると言う事です

無難に行くなら大手3,4社に分散投資して行くのが王道ですね。

ここで一捻り入れるなら王道の3,4社とスパイスとして運営歴が新しい業者を1社選ぶですね

 

どう言う事かと言うと運営が安定してる歴が古い所は投資先が安定の為に利回りも安定(4~8%)ですよね。新しい業者と言うのは運営歴が浅い為にお客さん(投資元=僕たち)が少ないんです。

少ないと言う事は企業に貸し出し出来るお金が少ないですよね

そうすると業者の利益も少ないんです。まさしく悪循環になっていきます。

資本金を集めれられればこの悪循環が好循環に変わってきますのでとにかくお金を集める為に僕たちに利回りを高くして出資してもらう必要があります。

 

なので比較的運営歴が長い会社より利回りが良いんですよ。

ソーシャルレンディングのメリットは利益が先に確定しててそこに対してお金を預けるイメージだと言う事は理解できましたよね(^ ^)

と言う事はですよ、会社毎に利回りが違うのでしたら自分で利益の調整が出来ると言う事なんです。

MEMO
各業者に分散投資する時にアクセントとして利回りの良い会社を選択肢に入れると利益の調整にもリスクの調整どちらにも選択の幅が広がる

ソーシャルレンディング業者の中でもさらに貸し出すファンドを分散する

 

業者を分散したらさらにその中から融資先を分散しましょう!

安全なソーシャルレンディング業者をリスクを出来るだけ減らす様に分散していればかなり利回りは安定してくるでしょうけど大事なお金です、減らしたく無いのはみんな一緒なのでさらにリスク分散がいいです。

業者の分散×融資先の分散

少しイメージしやすくなってきましたよね。

出来ればお金の比率の分散も出来れば言う事ないですね

 

 

トータルで利回り5~10%を狙っていく

 

貸し倒れと言っても元本が保障されないだけで1銭も返ってこない訳ではないので元本割れがいくらかするだけだと捉えておいたほうが精神的に楽だと思いますね。

 

元本割れありきの資産運用でプランを組む

 

仮に10個の融資先があって1万円ずつ融資したとしましょう。

9つは貸し倒れしなくてトータルで8%の利益が出ました

残り1つは元本割れして1割程損をしました。

 

9つは7200円の利益で残り1つの元本割れした融資先は1000円の損失でしたよね

7200円から1000円の損失なので6200円ですよね

 

10個の融資先で10万円を使って6200円の利益を得た事になるので利回り6,2%になりますよね?全然怖い事なんて無いんです。

 

この先貸し倒れ0なんて事は存在しないと思いますので、こうやって貸し倒れありきのプランを組んで行くほうがよっぽど楽じゃないですか?

3年で貸し倒れ件数0なら10件に1件の貸し倒れなんてまずあり得ませんけど投資と言うのは常に最悪のケースを想定して計算すれば失敗が少ないと思いますので分散投資がおすすめの理由がここにあります。

 

まっちゃん

リスクと仲良くするってこう言うことなんですよ

僕からしたら臆病になって機会損失する方がよっぽどリスクだと思いますよ

何事も経験が大切ですよね

 

ソーシャルレンディングのリスクに対する考え方のまとめ

 

  • 不安定な個人への融資より比較的安心できる企業への融資を中心に考える
  • 安心できる業者を中心に分散投資を行う
  • 業者の中からさらに融資先を分散投資
  • 貸し倒れになるのは怖いけど貸し倒れありきのプランで組んで見ると安心して投資できる
  • 始めから利益率を上げるのではなく慣れてきたら少しずつ上げていく

 

いかがだったでしょうか?

僕のリスクに対する考え方はこの様な感じです。

 

この記事を読んで頂いて少しでもリスクって怖くないんだよ!最悪を想定してそこから考えたら失敗しにくいよ!と言う事が理解できたら嬉しく思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です